SNSなしでもクラファンは成功する。支援が集まる人脈とコミュニティの作り方

 

SNSが弱くてもクラファンは成功します。

ただし条件があります。
それは、コミュニティと人脈があることです。

目次

実際の案件

 

このプロジェクトは、200年前からある奈良県山添村古民家をプライベートヴィラ「里音(さとね)」として再生させるというものでした。
最初の目標金額は30万でしたが、最終的にはサードゴールを目指し、80万円を達成されました。
このプロジェクトが始まった時点で、SNSアカウントは作成されておらず、拡散もされていませんでした。
それでもしっかり支援が集まりました。

SNSに頼らず伸びた理由

理由はとてもはシンプルで、“すでにあるつながり”を最大限活かしていたからです。

①既存の人脈にしっかり届けていた

  • 宿泊業の関係者

  • 地域とのつながり

  • これまでの顧客

  • ゼロからではなく、既存の関係性からスタート

この人脈が初動の支援につながりました。


② 体験がコミュニティに刺さっていた

このプロジェクトは、

  • 大自然の中での滞在

  • 静寂・非日常

  • 美しい日本文化の体験

  • 好きな人には強く刺さる内容

万人向けではないからこそ、コアな層がしっかり反応しました。


③ 「応援したい理由」があった

単なる宿泊ではなく、

  • 日本文化の価値を残して届けたい

  • 特別な体験を提供したい

このように ストーリー、思いが明確でした。

これが「支援する理由」になっていました。


④ SNSではなく“信頼”で動いていた

このプロジェクトの成功の理由は「信頼」が一番大きいです。

  • 知っている人からの紹介

  • 実際に関わりのある人

  • 信頼できる背景

実際にプロジェクトは起案者様の人脈経由で情報が広がっていきました。

クラファンが伸びる理由は、SNSの拡散よりも、信頼の連鎖の方が強いケースです。

クラファンは、「拡散」だけではなく、「その人がどれぐらい信頼できるか」が結果を決めます。

SNSは絶対ではない

「SNSが弱いから難しい」と思われがちですが、本質はそこではありません。

大事なのは、誰が最初に応援してくれるかです。

もしこれから挑戦する方、または伸び悩んでいる方は、一度“人のつながり”も見直してみてください。

「支援が集まるか不安」
「発信が苦手」
「何から始めればいいかわからない」

そう感じている方こそ、正しい設計と伴走サポートがあれば、クラウドファンディングは大きな可能性を持っています。

資金調達だけでなく、その先のコミュニティ作り・事業成長まで見据えたクラウドファンディングを、私たちと一緒に実現してみませんか?

クラウドファンディングと経営経験を掛け合わせ、
ビジネスの困りごとを解決していきます。

クラウドファンディングをベースに経営に関わることを各種専門家のサポートを組み合わせ、経営に関して発生する問題を解決し、あなたの思いが実現する状態へ伴走します。

お問合せ・ご相談はこちらから
☎06-6147-4719

営業時間(月~木:9:30~17:00)

 

 

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この記事を書いた人

株式会社パーシヴァルのスタッフです。クラファンのページ作成、補助金の申請、HP制作、SNS集客など携わっております。お気軽にご相談くださいませ

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