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公開1週間後の具体的プランを考える🐙FAAVO大阪通信

2019.1.21
津田雄大

こんにちは!

コンサル事業部・FAAVO大阪運営の津田です!

今日は週明けでちょっと真面目モード。

 

この二連休の進捗です!!

(BEFORE)

 

⬇️⬇️⬇️⬇️

(AFTER)

 

徐々に増えていますね!!!!

この調子ですっ!!

えほんのおんがく会プロジェクトさんが、FAAVOのトップページの関西の欄に掲載されました!!

いいですね✨✨

 

本来は、公開前に時点で設計しないと行けないのですが。。。

クラファンの資金調達に伸び悩んだときの戦略についてもう少し詳しめに話していきたいと思います。

 

先週末言っていたのは新しく支援者を募るということでした。

具体的にどうすればいいのかを今日はお伝えいたします。

〜〜〜〜

先週の復習

だいたい公開から1週間たつと、プロジェクトの調達スピードはゆっくりになります。

その理由は、もうすでに知り合いに伝えきってしまってることです。

 

ここからがクラファン の正念場。

公開しめきり1週間前までだいたいこんな感じが続きます。

 

じゃあ、どうすればいいの?

 

答えは。

 

新しく支援者を募る!

 

です!

結局、とちゅうで止まっちゃうのは、支援してくれそうな人がもう自分の周りでいなくなったから。

 

ここからは、支援者を探していく期間となります。

 

具体的に言うと、新たに人に会うことです。

 

リアルクラウドファンディングと言う言われ方もします。

 

企画イベントを主催したり。

イベントに行って知り合いを増やしたり。

支援者に声をかけて拡散・紹介してもらったり。

 

いろいろあります。

支援者は集まるではなく、集めるんです!

もしプロジェクトの支援者の伸びで困っていたらぜひやってみてください!

 

とはいえ、週末は支援が入る可能性が上がるので楽しみです!

〜〜〜

 

 

せっかくなので、今注目のえほんのおんがく会さんを例に見てみましょう。

画像をクリックするとページに飛びます〜

 

①目標金額から今を把握

 

まずは、現状どれくらい必要なのかを引き算してください。

(GOAL:50万円)ー(現状:142500円)=358000円

 

②ひとりあたりの平均の支援金からの今を把握

 

次に、一人当たりの支援金の平均を出しましょう。

(現状:142500円)÷(現状:25人)=5700円

 

③残り日数を考慮して何人集める必要があるかを考える

 

35800円 ÷ 5700円 ≒ 63人

 

→残り68日で、63人を集める戦略を考える!!

以上となります〜

 

算数でしたが、こうしてちゃんと数字に落として考えると、具体性が増すのでおすすめです!

以上、ありがとうございました!

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